夏休みは10時から16時まで、週何回か児童デイや一時ケアに行っています。
朝は10時までに支度してお弁当を作っておけばよいので
時間に多少ゆとりがあります。
デイ等ではお出かけなどはしないで、中庭のプールで遊んだり、
室内で遊んで、家から持って行ったお弁当を食べ、デイのおやつを食べ、
15~16時に家に送ってきてくれます。
外出は今のツヨにはなかなか難しいのですが、
ある児童デイでは、公園に行ってブランコと公園内を往復するのがこだわりになり、
雨が降ろうと暑かろうと、
同じ公園に通っているそうです。
雨の日は、スタッフさんがタオルを持って、
ブランコのイスを拭いてくれてツヨが乗り、
公園内を行ったり来たりして、
またスタッフさんがイスを拭いてくれてツヨが乗る。
そんなことを毎回30分から一時間繰り返すそう。
デイに足を向けて寝られません。
4月の初日に公園に連れていってくれたその日から、
公園でブランコをする
というこだわりにストンと入ってしまいました。
大雨でも降ったら・・・
デイをお休みするしかないのでしょうね。
行ったら公園に行くことになるので。
夏休みに学校の担任の先生とコーディネーターの先生が、
二つの児童デイの見学をしてくれるということで、
今日はその一つ目の日でした。
学校ってそこまでしてくれるのかと驚きでした。
ありがたいです。
その日、夕食を食べ終わるとツヨはいつも通り手を洗い、
次にいつも通りのソファの定位置に座るはずでした。
が、突然私の手を引いて、廊下に置いてあった二日前に来たお中元の箱を指差し、
「ギャ!ギャ!」と大きな声で怒りだしたのです。
私は食事もそのまま急いで箱を開けざるを得ない状況です。
私が荷解きをする間、怒って廊下を行ったり来たり。
中が洗剤なのを見せると、わかった、しまえ、とアピールしてきます。
焦るツヨと一緒に洗剤を戸棚へ。
次はそれこそ2週間くらい玄関においていたスポーツ飲料の段ボールも
指差して怒っています。
片付けて!なのかな?分からないけれど、とにかく段ボールをたたみ、
2リットルのペットボトルを目のつかないところへ移動。
昨日、夕食後にコトの歩く道筋が違う!と大暴れしたので、
(行くときにソファーのこちら側を通ったら、帰りも同じところを通ってでないと
激怒するのです・・・)
また夕食後に緊張感が走ります。
そういう時は目が切羽詰まった様子になります。
苦しいのでしょうね。人や物の位置がツヨなりの決まりに反すると。
気持ちは分かってあげたいけれど、声は怖いし動きは激しいし、
動作を言いなりにしないといけないのでこちらも苦しい。
次にツヨが50音表で何かを伝えてきました。
「か」
「し」
・・・何だって?かし?
「し」
「か」
朝7時前には、サッカーの自主練をしに近くの公園に行くsou。ついでに毎回虫探し。
我慢しきれず、いいお値段で買って来たヒラタクワガタは、玄関に置く訳もなく、堂々リビング中央テーブルに
どうしてもクワガタ捕りに行きたいというので、夏休み後半に、虫捕りプランのついたペンションに泊まる予定にまで
今朝、とうとう朝の自主練リフティング中に、カブト発見めっちゃ、嬉しそうに帰って来ました。こんな近所にいるなら、虫捕りプランいらんやないかなもちろん、リビング中央にこれがいます
月曜日に受けたそろばん検定段位、ついに珠算はsouがsonoに追いつきました暗算は未だsonoの方が上ですが。
2人が並ぶのは小学校低学年以来かな。ライバル心メラメラになって来ました
段位になってくると、早々とんとん拍子にはいかなくなって来るので、今回sonoは暗算は不合格。
猛暑です熱中症が心配ですが、サッカーの練習に行きましたsonoも遊びに行きました
私はようやく漢方薬を貰いに病院に行く事が出来ました。病院には3時間位かかるので、なかなか時間が取れません。
友達とプールに行ったり、映画に行ったり、図書館に行ったり、souの眼鏡作り替えに行ったり、ドタバタドタバタ。高学年になると友達からの誘いが増えて出かける事が増え、出費も増えますね〜
来週は、遊園地やら日銀見学やら料理教室と予定満載です。いつもの年より宿題が進みません
急に思い立って、花火大会へ。
行き当たりばったりだったので、今年は少し離れた所から見ました。
橋を車で通りながらの真近での花火は、とっても綺麗で感動したので、来年は準備万端で行きたいと思います
小さい頃は偏食がひどく、白米かパンかビスケットばかり食べていました。
小4くらいに学校で偏食指導をしてくれて、ほんのひとかけ、2ミリとか、
おかずを食べたら次は好きなものを食べていいというやりかたで、
少しずつ、おかずのおいしさに気付き、受け入れるようになりました。
食わず嫌いのものは、先生がツヨを肩を組むようにして抱えて、
外側からアゴを押さえてあーんして食べさせました。
そのやり方は子どもが偏食から脱する時期がきているかどうかの
頃合いをよく見計らってやるとのことで、
ツヨはおかずに興味を示していたから取られた方法だったと思います。
食べてみたいけれど、こわい。
先生が押さえてくれたら食べられるかも、
とツヨ自身が感じていたのではないでしょうか。
新しい食べ物にチャレンジするとき、
ツヨはまた顔を押さえてほしいと、
ジェスチャーで先生に伝えたそうです。
こう、手を上にあげて、反対側の耳を触るようなポーズ。
それは押さえられた感触への一種のこだわりだったのかもしれませんが。
こう書くと簡単なようですが、給食での先生とツヨのやりとりは
私の想像を超えて、気の遠くなるような真剣な作業の繰り返しだったのだと思います。
長い期間、一定のルールで対応し続けるわけですから。
その時期は家では好きなものを好きなように食べさせてくださいとも言われました。
食事の時間が嫌いになってしまわないように。
神様からのプレゼント…2人は、昨日から2泊3日で高原へそろばん合宿に出掛け、不在です
夏休みで、毎日加速度を増して忙しく、気力体力ついて行かずだった為、この日を待って頑張ってました。(笑)
何だか静か過ぎて不自然。(笑)
普段手がなかなかつけられない家事に勤しんだら、電池切れで夕食は手抜き
緊張感が切れて、今日は疲れがどっと出ている感じです
手術してから、どうも体調に波があり、自分の意のままにならないのがもどかしいのですが、めったにない静かな自分時間をぼーっと過ごしたいと思います