みんな元気になってきました。
パパは点滴、
私とツヨはイナビルを吸入。
イナビルはタミフルより比較的早く効くということと
何日も続ける必要がないので
去年から進んで希望して処方してもらっています。
薬をもらったらすぐ(薬局内でもいい)
吸入します。
10歳未満は一個。
10歳以上~大人二個。
幼い頃はリレンザをうまく吸えなくて
逆に吹いてしまって粉を舞い上げて失敗してしまったので
去年は練習して練習して
(スー、ハー、スー、ハー、はい!みたいな)
なんとか吸えたけれど
今年はなんとギリギリ10歳だから二本もらえて
何たる安心感・・・
多少失敗してもいいんじゃないかと・・・
しかも
第一三共はえらい
(関係者じゃありませんよ)
「イナビル吸入確認用」
という
薬は入っていない
おもちゃみたいな練習器ができていた!
うまく吸えると
ピィ~
っと音が出る。
(厳密には練習用ではなくて、
吸える力があるかどうか確かめるもの)
さっそくツヨに吸入タイム。
見本の紙を見せると
やる気マンマン。
昨年やったのをおぼえている。
練習用を
はい、と渡すと
思いっきり吸った!
思いっきりピィ~と鳴った! (そりゃそうだ)
ツヨ、ピィ〜に若干ビビる。
そして味を確かめる。
・・・あれ、味がない・・・
みたいな顔。
もう1回練習。
ピィ~!!
まぁ、いい音。^_^
夏休みも終わり、我が家の双子は通常の学校モードに戻っております! チビーズを学校...
どうにもこうにも断りきれず、PTAの大役を引き受けてしまった為に、春休み中も作業、先週・今週はほぼ連日学校に行っています。
夜の会議も多く、今迄全く知らなかった世界で日々勉強中…。
最近、座ってゆっくりお茶を飲む時間もなく、ついつい立ち飲みしてしまう程。
そんな中今日は久しぶりの自分時間。ゆっくり…とはいきませんでしたが、『ローズエレガント』というハーブティーを淹れて束の間リラックス☆
2人はクラス替えをしての新学期というのと、私が忙しくしている事もあり、かなりの甘えモードです。
PTAの事で子供に負担がかかるのをなるべく避けたいので、限られた時間でその分フォローしていくと決めています。
今日は初めての6時間授業でした。
早いもので中学年。1年生のお世話に張り切っている姿をたのもしく思います♪
そろそろ心を入れ替えて、頻繁にサイトのアップをしよう・・・と思っていたのに、なかなか出来ません(涙)。以前は、日課のようにサイトを更新していたのに・・・、早くまた習慣づけたいです。
今日の写真は、昨年撮ったMちゃんの七五三の写真。
私が写真を撮るときに一番強く思っていること。
それは「その写真の背景に物語が見えるような写真が撮りたいな」ということ。
単にそこにある状態を映し撮るのではなく、そこの奥に広がる空気感や香りやその時感じた気持ちや・・・そんなものが写る写真を撮りたい。
家族写真を撮るときも、もちろん七五三を撮るときも同じことを思いながら撮っています。
このMちゃん、このときで実はもう撮影3年目。毎年成長を撮らせていただいていて、もう会うのが楽しみで仕方ありませんでした。普通よりちょっと大人びた美人のMちゃん、こんな着付けの必要なお着物もきちんと着こなしていることに驚きでした。
この着物にマッチする場所を・・・とママが選んでくださったこのロケーションでのんびりお話しながらの撮影。すっかりリラックスしたMちゃんが日本家屋の背景にす~っと溶け込んだ一瞬の写真です。
新年初めての耳鼻咽喉科。(朝一番で予約していた)双子一号の滲出性中耳炎が完治したかどうか診察してもらった・・・結果・・・やった~完治~バニラアイスに混ぜてのんでいた「クラリシッドドライシロップ」が効いたんだ~そして夕方・・・今度は年末に歯科健診で虫歯が見つかった双子たちの治療のため、歯科へ出向いた。先に二号が呼ばれて治療開始。数分後に一号が呼ばれて、隣同士の診察台での治療が始まった。一号の方は奥歯の乳歯(右下)が銀歯になった。まあ、どうせすぐ生え変わるからいいか~しかし、虫歯..
朝のしたくも終えて、子供達は保育園に行くよーと玄関に行った。
いつも勝手におばあちゃんちに行っているので放置して
テレビを消して自分も出かけようと思ったら。
テレビで丁度、11歳の息子とおじいちゃんが、行方不明の母を捜しているところを
取材していた。
「車にのってたって…。丁度この辺だったと情報があったんで探しているんです」と。
そうしたら、向こうからそのお姉さんがやってきて、
「いたいたー、たぶん、あっち。間違いない。○○(息子の名前)覚悟しろよ」
そして、走って駆けつけると、大型店舗の中に流されて横倒しになっている車が多数。
その中に、お母さんの車発見!
中にお母さんも発見!
すぐにレスキューを呼んで、出してもらったが、亡くなっていた。
どうしようもない、被災地のリアルな現実。
地震から1週間がたとうとしているのに、
こんなことが普通に起きているのだ。
遺体を出してくれたレスキュー、対応した警察官。
みな、不眠不休なのは間違いない。
でも、警察官は少しもピリピリすることなく、やさしい東北弁でお姉さんや息子さんをなぐさめていた。
11歳の息子を残して死ぬ無念。切ない。
泥だらけの中で、寒い東北の地で、食べ物も少なく寒い思いをしながら
耐えている人達が何万人もいる。
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