全く張りつかなくなったベルクロ。このまま履くのはとても危険!!
画像は息子のスイスブランドの靴ですが11歳ともなると一年ぐらい同じサイズの靴を履けてしまうぐらい足の成長は遅くなります。おかげでマジックベルトを修理しなくてはいけないこともあります。
消耗品なので仕方ないのですが交換作業は自宅のミシンでは出来ないので、シューテクニックの工業用ミシンを使用します。外注で修理をすると一本2000円からです。
両足修理して4000円です。新たな靴を買うより全然安いのですが、もっと簡単に安くベルクロ交換できたらいいですよね。紐靴はやはり面倒ですし。
ツヨはひらがな等、一度記憶したことは忘れませんが、
生活のほとんどのことが、その瞬間瞬間で反応して情報処理して生きているように思えます。
たいがいの人が積み重ねのピラミッドのように学習していくのに対して、
ツヨのような自閉症の人は一個一個、
別の引き出しに収まっている状態なのではということです。
それならば、できていたことが急にできなくなることがあるのも納得できます。
いわゆるこだわりである常同性が自閉症の特徴の一つです。
いつも同じであることを好むのなら、一度入ったルールはずっと続くはずですが、
そこはこちらの思惑が入るとそうはいきません。
また、環境を変えないほうが落ち着くだろうからと、
よかれと思ってこちらの思い込みで続けると
それほどそこにこだわっていないこともあります。
新しい風を喜ぶこともあるし、繰り返しに「飽きる」こともある。
惰性やあきらめで従っていることもある。
常同性はあくまで本人サイドのことであって、
周りがそれを利用してはいけないと思うのです。
いつも応援ありがとうです~
10月16日~18日は 地元の秋祭り♪
T・Yも 地区の子ども太鼓の運行に参加。
今年は 6年生なので、『太鼓係』 『指揮者』 『重係』 『御花係』 などの 『役』 ができて
とっても楽しい3日間だったようです。
大人に差し上げられても・・・楽しかったらしい。
↑ 2人揃って指揮者
↑ 太鼓係 (中はけっこう狭いらしい・・・)
私はというと 今年は地区役員の為 3日間みっちり 準備から太鼓につきっきり。
そして 3日間 地元 地区やら かき比べの会場やらまで ず~~~~っと 歩きっぱなしで 毎日 お風呂でマッサージ&全身に湿布を貼って 寝る という日々でした。
3日間終わって 「あ~楽しかった~!!まだ足りんくらい!!」って満足気にYが言ってたのが印象的。
子ども太鼓参加は、小6までだから・・・。(^_^;)
あとは 大人になるまで 我慢してください~。
今週末は小学校の日曜参観。普段は子供の様子を見ることができないパパたちであふれる学校です。しかし我が家は・・・普段少し時間につご...
ツヨの発毛事件があり、
日に日に身体も大きくなって
外見が変わっていく息子に
とまどいと同時にまぶしさも感じます。^^;
何を食べたら一週間でこんなに大きくなるの?!
と放課後デイの先生に驚かれました。
肉とごはんです~
野菜も食べてます。
マックのてりたまのCMが始まって
くぎづけになってたけれど
今年はあまり足を運ばないかもしない。
今ツヨがはまっているのは
カレーライスとラーメン・・・
危険なにおいがぷんぷん・・・
せめて野菜を大量に入れて作っています。
偏食でヤセ細っていた時がウソのよう。
最近、お膝に乗ってきても
「ウーン・・・重い~・・・」
というと
すっと降りるようになりました。
一応自覚しているのかな。
今日も応援ありがとうございます^^
震災から半月。
本当に大変なことが起きてしまいました。
毎日、
(今、自分にできることは何だろう)
と考えながら過ごしています。
ゴールデンウィークは、何か被災地でお手伝いでもしたいよね・・と、パパと話したのですが、でもタカタカ・サエサエ同伴となると、結局は邪魔しに行くだけで終わってしまいそうで。
今、出来るとなると、やはり「節電」と「買いだめをしない」くらいしか思いつきませんでした。
もとから光熱費節約と言う目的のため、節電モードの我が家ですが、今ではもっと大きな目的があるので、...
今年もこの日がやってきましたね。
まず、3年前の東日本大震災で被害に遭われた方に心から哀悼の意を表します。
正直、この日のことを書くことが、ずっと怖くて出来ませんでした。
あの直後、このブログを再開しようと思っていたのに、どうしても何も書けなかった。
別に私は他の人と違う体験をしていたわけではないのだけれど。
他の多くの人と同じように、あの日、東京で地震に遭い、
ニュースから流れる映像に目を奪われ
虚無感で全身がだるくなるような日々が続いていたのを思い出します。
あの日から、大きく自分の中で何かが変わりました。
きっと、日本人みんなが同じだと思う。
でも、3年経って、あれ以前と何か実際に変わったか、変えられたか、と自分に問いかけてみると
正直、胸をはれない自分もいる。
あれから、もう3年。でも、まだ3年。
まだまだ辛い思いをしている人が沢山いる。
今、自分に出来ることは何か、もう一度きちんと考えてみたいと改めて思いました。
この写真は震災後、1ヶ月程パリに滞在した時に撮ったものです。
あの時、遠く離れたパリで、何か自分に出来るこ
今、一番悩んでいること・・・。
それは、仕事を再開するにあたって、家の中をもっとシンプルに使いやすくしたいな、ということです。
正直言って、片付けは苦手(涙)。
苦手だけど、混沌とした部屋にいると頭まで混沌としてくる。
なので、この機になんとか部屋をシンプルに、すっきりとしたいと頑張ってます。
その中で一番今取り組みたいことは・・・子供たちの写真の整理の方法。
今までの莫大な写真のデータは、お恥ずかしながら、殆どすべてPCもしくはDVDの中なのです。でも、時々写真をプリントしてあげると、二人は本当に嬉しそう。その写真から思い出がいっぱい溢れてくるみたいで、ふたりで楽しかったことを機関銃のように話しだします。そういう姿を見ていると、やっぱりプリントしてあげたいな、と思うのです。
そんな思いで、ここ数日過去のデータを整理していると・・・撮った私ですら忘れていた思い出がいっぱい!!!あ~なんか勿体無いことしてるなぁ・・・という気分になりました。
出来たら、この写真にもう一度スポットライトをあててあげたい。
でも、膨大な量の写真データを前に、半ば茫然自失状態な私