4月の新学期。
「今年のテーマは山登りハイキング」
と小学校最後の学年が始まりました。
一学期はクラスでいろいろな山にハイキングに行ってきました。
知的障害のある自閉症の子供5人を連れて
先生3人で公共交通機関を使ってのハイキングは
たぶん親の想像の何十倍も大変だったと思います。
先生方の惜しみない熱意にただただ感謝します。
子ども達のリュックはとても重かったけれど
万が一に備えた先生方のリュックは
きっとズシリと重かったでしょう。
いつもなら外に出るのが大好きなツヨは
5月の半ばから生活全般で一つ一つ用心深くなり、
今までなんの疑問もなく体が動いてきたことに
強いこだわりを持つようになりました。
手を洗うにも一緒に洗面所についていかないと家の中を歩けず、
蛇口の水も私がひねるか一緒にひねらないと
ずっと蛇口の下に手を出して
困った目でじっと私を見つめます。
『ぼくはいま水を出すのがどきどきしてしまうんだ』
と言っているのかなぁと思っています。
何もしていない時に
たまに急に心臓がすごく早く強くなって
しがみついてくるときがあって
そんなときはとっても怖いです。
生きているだけで精一杯なんだろうな・・・
そんな不安定なツヨなので今年の宿泊学習に参加するかどうか悩みました。
山登りに行って、日帰り銭湯に入り、しゃぶしゃぶを食べて
学校の裏山にテントを張ってキャンプ、
翌朝は自分たちで飯ごうでご飯を炊くという
元気かなぁ⁈メールしたいなぁと思いつつ、日々の生活に追われている中、気持ちが通じたのかな?と思う程絶妙なタイミングで香港便が届きます。
これが、1度や2度ではないのです。
しかも、今回は、更に不思議な事がありました
1学期、授業で定規を使う事が多かったのですが、買うタイミングを逃し、目盛りが所々消えたプラスチックの定規を使っていました。
子供に教える時には、目盛りが必要な事が多いのに、これはいかん!2学期には、新しい定規を買わなくては!と思っていたのに、今日も買い忘れていました
それが…荷物を開けてビックリ
何故か、定規がこんなに入っていたのです
テレパシー⁈
本当にご縁があって、長いお付き合いとなり、会った事は数回しかないのに、親友のような、きっと前世でもつながっていたのだろうと感じる存在です。
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先日の教育委員会の就学相談のつづき。
その1はこちら
初めに、面談室に調査官と私とツヨの三人で入り、
「お母さんはここにいるからね。」と示し
すぐにその調査官がツヨを別室に連れていきました。
ツヨはすんなり母子分離しました。
別室で発達検査をしている間、戻ってきた調査官と私で30分面談。
あらかじめ記入して郵送しておいた調査票を見ながら、
コミュニケーションの手段や身辺自立のレベルを一つ一つ確認していきました。
発達度合の聞き取り調査ですね。
身辺自立・言葉の表出および理解、移動面、集団適応、体力面。
そして問題行動が「ある・ときどきある」に〇があるかどうか。
問題行動とは、
自傷・他害・異食・多動・常同行動・こだわり・エコラリア・集団行動の可否・攻撃性など。
調査官の手元には6年前の小学校の就学相談時の資料があるようでした。
あー、でも現在と比べてみると6年前の年長の頃には問題行動、たくさんあったなぁ。
何でも口に入れてガムみたいに噛んでいたし、噛みつきもあった。
多動にこだわりに集団行動の難しさ。爪もきれいに噛んでいたし。
6年生の今はこだわりだけが非常に強い。
ん?逆にこだわりだけかも。
いやいや髪を触って抜く行為は自傷か。
でも本人が納得していれば集団行動もできる。
発達年齢は1年半前の児童相談所での手帳更新の際の発達検査が2歳半だったのが、
今回2歳7ケ月になりました。
1ケ月成長した。^^
ひどいめまいはその後起きていません。新聞の活字などを読むと目がちかちかしたり、急に立ち上がるとくらっとするぐらいです。内科に行ってめまいのことを話したら、寝ている間に起きることが一般的に多いとのことでした。もちろんそうでない時もありますが。朝、起きると、今日はどうかな、とドキドキします。ツヨは落ち着いています。落ち着いているときのツヨはとてもよく目が合って目は口ほどにものを言うというけれど私とツヨの間では言葉は要らないのでは?と思うほどです。でもそれに慣れてしまって無言のやり取りで事を終わらせないように気をつけています。誰にでも少しでも何かを伝えられるように、ジェスチャーをつけたり食べる前、取り掛かる前にその名前を言ってあいうえお表で指で確認したり、できたらほめ、少し発音の練習もして『伝わるって楽しいな』『できるとほめられて気持ちがいいな』と感じてくれるといいなと思います。発音練習はツヨには本当にハードルが高いです。あ・い・う・おの母音がかろうじて。あとは「は・ば・ぱ」行、「ご」「ん」。外からみた口形しか理解できないようで、歯茎がどうの、舌をどうのこうのという指導は難しいです。でも発音しようとしなければ何も前に進みません。なので今は「あ」も「か」も同じ。それでも発音は一生懸命やろうと口をあけてパクパクしてくれます。無理強いは絶対にさせません。楽しいこと以外はやりたくない、というのが子供のもっともな反応で、こういう大事なことに関しては慎重に取り組みたいです。
連日の酷暑の中、ご来店いただきましてありがとうございます。
明日は隅田川の花火大会のため夕方より交通規制が始まります。
実店舗は5時にて閉店させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いします。
花火の打ち上げ場所から自宅がとても近いので徒歩でも帰宅できなくなってしまうのです。
それはそれは大変な人ごみなのです。トホホ。
私にとってウインブルドンは、地上波でテニスの試合が見ることが出来る嬉しい大会です。
今年も楽しませてもらいました。
男子シングルの決勝 ジョコビッチ選手とフェデラー選手の試合は 面白かった。
フェデラー選手 すごくいいプレーしていたのに、あと少し…届かなくて、ジョコビッチ選手の安定感の方が勝ったという感じでした。
フェデラー選手は、双子のパパなので、勝手にちょっと親近感を持ってます^^
しかも、女の子の双子と男の子の双子 二組のパパという。
すごく大変なんじゃないかと勝手に想像してます。結果がでないと年齢的なものを言われたりするけれど、やっぱりすごいプレーヤーだと思うので、まだまだ活躍してほしいプレーヤーです。
印象に残ったのは、錦織選手の3回戦、日没順延になった試合を勝った瞬間の嬉しそうな姿です。錦織選手は、ウインブルドンでは初のベスト16入り。しみじみ良かったなぁと思いました。
その後、4回戦でビッグサーバーのラオニッチ選手との対戦。
芝コートではボールのバウンドが速く、ラオニッチ選手のように高速サーブを持った選手が有利というのが常識ということもあり、あれだけ 相手のサーブの調子がいいと、もう どうしようもない…錦織選手は、すごく悔しかっただろうけれど、次に気持ちを切り替えてほしいです。