私にとってウインブルドンは、地上波でテニスの試合が見ることが出来る嬉しい大会です。
今年も楽しませてもらいました。
男子シングルの決勝 ジョコビッチ選手とフェデラー選手の試合は 面白かった。
フェデラー選手 すごくいいプレーしていたのに、あと少し…届かなくて、ジョコビッチ選手の安定感の方が勝ったという感じでした。
フェデラー選手は、双子のパパなので、勝手にちょっと親近感を持ってます^^
しかも、女の子の双子と男の子の双子 二組のパパという。
すごく大変なんじゃないかと勝手に想像してます。結果がでないと年齢的なものを言われたりするけれど、やっぱりすごいプレーヤーだと思うので、まだまだ活躍してほしいプレーヤーです。
印象に残ったのは、錦織選手の3回戦、日没順延になった試合を勝った瞬間の嬉しそうな姿です。錦織選手は、ウインブルドンでは初のベスト16入り。しみじみ良かったなぁと思いました。
その後、4回戦でビッグサーバーのラオニッチ選手との対戦。
芝コートではボールのバウンドが速く、ラオニッチ選手のように高速サーブを持った選手が有利というのが常識ということもあり、あれだけ 相手のサーブの調子がいいと、もう どうしようもない…錦織選手は、すごく悔しかっただろうけれど、次に気持ちを切り替えてほしいです。
本当にテニスは試合数が多くて、また すぐに試合が来ます。グランドスラムも全米オープンが、まだ残っています。次は、もっともっと良い結果になりますように。
錦織選手の活躍を期待しています!