桃の節句はちょうど双子の小学校卒業前行事の巣立ちの会とバッティングしてしまい、ケーキもバッティングしてしまいました。
リウマチのお客さまご来店♪
靴をご使用になるのはお母さまなのですが、娘さん夫婦他ご家族でご来店いただきました。
みなさんとても仲が良くて、お母さまも娘さんからすすめられた靴を「そうね。これにしましょう。」と、とても素直に穏やかに選ばれていました。
看護師をしている方から「やっぱり娘はいたほうがいいよ~。気が利くし面倒見がいいもん。」とうかがったのですが、それは本当かもしれないですね。ご満足いただけるように丁寧に作業させていただきます。
明日はツヨは一泊のショートステイです。
1,2か月に一回くらいのペースで利用しています。
一泊しかできないので、送っていってそのまま買い物などしていると
あっという間に時間が経ってしまうけれど、
夕方の食事時から布団に入るまでの世話を一日でも人に頼めると、
少し緊張した毎日から解放されます。
最近は家の中の往復と奇声が激しく、
数えもしないけれど、トイレと洗面所とリビングの往復は一日中、
100回くらいしていると思います。
普段はソファーにだいたい座っているものの、
食事やお風呂の動作の切り替わり時に、激しく往復します。
一口食べては洗面所へ走って手を洗い、トイレで出ない小を絞り出し、
食事中だけで10往復くらい。
見ていて気の毒です。
落ち着かないんだろうなぁ…
でも何もすることがない時は、
こちょこちょしてとジェスチャーをしながら
私のそばでゴロンと寝転んでくつろいでいるので、
その時はできるだけ笑顔でゆったりと過ごすようにしています。
人差し指と中指でこちょこちょジェスチャーしながら笑顔を向けてくる。
曇りのないまっすぐな目で。『こちょこちょして』と心の声でささやきながら。
ショートステイで、家の中ではこだわりになってしまっている定位置の往復から解放されるのも
よいかもしれません。
だましだまし。
言葉が悪いかなぁ。
でも正解はないからね。
昨日、夜中に パソコンに保存してる写真を何気に見かえしてたら めちゃ懐かしくなって…
その時には 親バカ全開になる余裕なかったけど、今頃 「うちの子ら めっちゃ 可愛いやん‼‼」って思った。
ネットニュースで妊娠中の東原亜季(井上康生の奥さん)もふたご妊娠中で デッカイお腹の写真 話題になってたけど 負けてない(笑;)
生まれてすぐはまだ人間進化前だった…(猿?原始人?)
でも赤ちゃん時代 表情出てきた頃 めちゃめちゃ可愛いやん~~~!!!(*≧∀≦*)
白米こだわりが最近ヒートアップしています。
おかわりを繰り返すことがこだわりになって、
ほんの少しずつしかあげませんが、
多い時は5回くらい繰り返します。
繰り返しを終われるかどうかは
それが行動障害の自閉症児にとって
周りが思うほど単純なものではありません。
強い同一性保持(この場合は繰り返すこと)を求める気持ちが
自分ではコントロールできないのです。
ツヨの心臓はいつもどきどきどきどきどき・・・
手も震えています。
おかわりを食べるたびに洗面所へ走り、
はぁはぁ言いながらいろいろとツヨ独自の儀式をします。
日々の気持ち(情動)の波によって、こちらが同じ対応をしても、
納得できないときもあります。
簡単なことではないけれど、自分でコントロールできるように
最終的にはもっていけることが大切だと思います。
何回で終われたとか、最後は我慢できたとか、人を叩かないでやりとりできたなど。
要求が無理にでも通って成功した!ではなくて、
ここで折り合いがつけられた、乗り越えたぞという経験の積み重ね。
叩くのではなく、泣く、というのも実はずっといいのです。
泣くことで相手に思いは伝わるので。
言葉のない子にとって泣けるというのは大切な手段です。
一人でどこかのクールダウンコーナーで泣く。
教室のどこかの角でも。
すべてを受容され許されていったら、何の耐性もできないし、
長風呂中に録画を消化したいと思い、SBの録画対応デジタルTVチューナーを買いました。ソフトバンクからiPad/iPhone専用TVチューナーが発売されたのは知っていたのですがTVはリアルタイムではなくもっぱら録画したものをまとめて見ているのでこれに録画機能がついたら考え...
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ツヨの学校の最後の役員会でお花をいただきました。
二年PTA会長をやったということで
おつかれさま~のお花でした。
いや、うれしかった!
こんな感じの春の色合い。
けっこう大きいのです。
コトと比べるとよくわかる。^^
この二年で一つ大きな要望活動をしました。
うちの学校は小学校までしかないので
中学部を作ってほしいというものです。
長い年月ずっと中学部を求めていたみんなの気持ちを一つにし、
アンケートでデータの確証を取り、資料を作り、
署名も全員から取りました。
うちの学校は国の管理する大学の附属なので
学長に嘆願しにいったり、
教育長に要望書を出しに行ったり、
山のような書類を一人で作りました。
なんであんなに作れたんだろうなぁ・・・
何も見本があるわけではないんだけどね・・・
大学には大学経営戦略がある中で
そう簡単には中学部はできないだろうけれど、
誰もきちんと要望してこなかったのが
納得がいかなかったのです。
相当文章を練りこんで乗り込んで演説ぶっこいたしたので
とりあえず、こちらの思いは通じたとのことでした。
今は時代の流れで特別支援教育には不利な風が
若干吹いているとして