いろいろと追い詰められたときに、
大人は「好きなことで意識的に気分転換する」
という大切な技を駆使しましょう。
子供と同じ土俵に立ってしまわないで。
自主的においしいものを食べる。
友達と話す。
コーヒーを飲む。
映画をレンタルで観る。
面白そうな本を読む。
3分、ベランダで深呼吸するだけでもいいし、
子供に隠れてこっそりおやつを食べてもいい。
こう、行き詰った思考回路を、切る!
気分転換する大切さを忘れないで。
(でもお酒の飲みすぎと、食べすぎと、夜更かしはやめてね~)
応援してくれて ありがとう
しばらく充電しておりました。
ブログを書き始めると、とても時間が取られるので、
あわただしい時期には自然とパソコンをひらくことから遠ざかります。
新学期が始まり、学校や地元の会の勉強会やミーティング、
行事の説明会、係活動などが矢継ぎ早にあり、
認知症の母が誤嚥性肺炎で入院したこともあり。
ツヨがいるときはその対応に追われ
(トイレを掃除したりね)
一人のときは難しい年頃の娘の対応について考え、
無事退院はしたものの、食事のむせこみが多くなった母の
この先の対応をどうするのか悩み、
自分以外のことを考える年代なのだなぁと感じます。
食事がむせ込むようになると、直接胃に食べ物を注入する「胃ろう」という
段階に進むことがあるのですが、
最近の老人医療は、一昔前の何が何でも「一日でも長生きする」、
という考え方から、「自然な老衰を受け入れる」
という考え方に変わってきています。
治せるものは治すということは必要ですが、
判断に迷うことがこの先出てくるでしょう。
息が苦しい時に酸素を吸入しない、
食べられなくなったときに点滴で栄養を補給しない、
自分の親が目の前でそうなったら・・・
歳だからと分かってはいても、その時に判断を委ねられることがつらいです。
急変したときに手術するとか、心臓マッサージをするとか、
そういうことでは「そこまでは」とあきらめもつくかもしれませんが、
シルバーウィーク後の本日、明日はオーダーパンプスのお渡し予定がたくさん入っています。
静岡、群馬、茨城からのお客さまもいらっしゃいます。お待ち申しあげております。
連休中にご注文いただいていた子供靴は全て本日出荷いたしました。
今日が雨で良かったです。作業に集中できました。急いで作業すると終わった後、いつも不安になります。「間違えて送ってたらどうしよう!!」
パンプスに脚長差を付けた作業中の画像はまた次回貼ります。
梨は豊水の時期が終わり、今日から新高狩りになったそうで、豊水と比べると、この大きさです
souのサッカークラブ、4〜6年生集合でこの人数です。大所帯!仲間が沢山いるのは、素晴らしい事ですよね
サッカー練習オフ日は1日でしたが、都会に出たり、パパ実家に行ったり、温泉、ぶどう&梨狩りなどなどよく遊び、楽しい5日間でした
明日はツヨは一泊のショートステイです。
1,2か月に一回くらいのペースで利用しています。
一泊しかできないので、送っていってそのまま買い物などしていると
あっという間に時間が経ってしまうけれど、
夕方の食事時から布団に入るまでの世話を一日でも人に頼めると、
少し緊張した毎日から解放されます。
最近は家の中の往復と奇声が激しく、
数えもしないけれど、トイレと洗面所とリビングの往復は一日中、
100回くらいしていると思います。
普段はソファーにだいたい座っているものの、
食事やお風呂の動作の切り替わり時に、激しく往復します。
一口食べては洗面所へ走って手を洗い、トイレで出ない小を絞り出し、
食事中だけで10往復くらい。
見ていて気の毒です。
落ち着かないんだろうなぁ…
でも何もすることがない時は、
こちょこちょしてとジェスチャーをしながら
私のそばでゴロンと寝転んでくつろいでいるので、
その時はできるだけ笑顔でゆったりと過ごすようにしています。
人差し指と中指でこちょこちょジェスチャーしながら笑顔を向けてくる。
曇りのないまっすぐな目で。『こちょこちょして』と心の声でささやきながら。
ショートステイで、家の中ではこだわりになってしまっている定位置の往復から解放されるのも
よいかもしれません。
だましだまし。
言葉が悪いかなぁ。
でも正解はないからね。
トイレットペーパーの大量流しこだわり
の記事が6月23日。
一か月半か。
そもそもたいして用も足さないのに、一日に何度もトイレに行きます。
20回は行っています。帰ってきて、すぐまた行くのです。
せめてペーパーにはこだわらないでほしい。
あの後、まずはストックのロールの数を少なくして一個だけ
戸棚に入れました。
すべて隠してしまうと余計にこだわる可能性があったので。
それでも一気にちぎって流すので、トングと洗面器の出番は終わりません。
少ない巻きのトイレットペーパーが売っていないものかとふと思ったものの、
そんなものは見たことがない・・・
そこで、使い終わった芯にペーパーを巻いたものを
ホルダーとストックにおくことにしました。
ロールを使い切る感覚にこだわっているので、
少ない量でも使い切る感を味わえればいいのではないかと。
しょっちゅうトイレに駆け込むので、そのお手製のロールが何個も必要でした。
来る日も来る日も、ツヨの使い切った大量の芯に私がこっそりペーパーを巻く作業が続きます。
最初はうまく巻けなかったその作業も、日に日に早くなるもので、
これが早くなっても誰もほめてくれないなぁと思いつつ、
早いな、でも雑だな、ま、いいか、と心の中で独りごとを言っておりました。
そんな不細工なペーパーでもよしとして律儀に何個も使い切ってくれたツヨ。