動かないことがあるツヨに対しての児童精神科の先生のアドバイスの一つは自我の目覚めで意思を尊重することは大事だとしても「見通し・構造化」を外さないということでした。ツヨの自閉症の特徴として、提示されること=やらなくてはいけないと理解してしまうことはあるでしょうが、だからといって「見通し・構造化」を外し、自由で好きなことだけやっていていいよという状況にするのはもっとストレスを生むでしょうと。見通し・構造化を外してしまうと混沌としてしまうとのことです。負荷を最小限にして、きちんと学校に行く。学校は見通し・構造化のプロなので何の心配もしていません。一時ケアはお休み。(これは私の判断)学校からまっすぐ帰る。(寄り道をとても不安がるため)家でも、モチベーションが上がる活動を考える。今回のことで、子どもにとって学校は何にも代えがたい唯一無二のものなのだということを感じました。先生方もとても心配してくださって本当に感謝です。そして一時ケアや児童デイも親子共々たくさん助けてくれます。使えないということが長く続くと、私が参るかもしれませんね。さて家での活動・・・何があるかなぁ。そうだ。お米が大好きなツヨ。私がご飯を炊こうとすると目がきらっとしたので、(今日は白飯か!みたいな)といだお米を炊飯器にセットするのを「やる?」と目で合図すると飛んできました。生き生きとお釜を運んで、スイッチも「ここ押して」というとすぐにピッと押すことができました。こういうこと?かな~応援ありがとうです〜
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不安が強くなると「こだわり」が強くなることがあるといいます。
こだわることによって心の安定を求めているのでしょう。
少し前に一時ケアで、ツヨが職員の方に対してすごく怒ったことがありました。
職員さんはすぐに原因が分からなかったそうなのですが、
どうやら、いつも窓辺に置いてあった箱だか本だかが別の場所に置いてあったそうで、
いつもの位置に戻したら落ち着いたとのことでした。
昨日、ツヨの部屋に置いてある、ちょっと前よく遊んでいたグッズを
しまおうかなと思って手に取ったら、
慌てて元の所へ置いていました。
でも使うためではなくて、「そこの場所に置く」ためでした。
この種のこだわりが強くなっているのではないか?
変化を好まない。視界にあるものを動かしたくない。
リュックの中身の洗濯物を出そうと思ったら、慌てた様子で『出さないで!』。
連絡帳を出したら、『だめ!』の表情。
変化が嫌だからタンスから着替えを出したり、身につけたりの操作がつらい。
並んでいるシャツから一枚とるのが怖いし、出した衣服を身につける動作にも抵抗がある。
お菓子の袋を現状の形から、破いて出すという変化が怖い。
配膳してね、と置いてあるみんなのお箸を、いったん配ろうとするけれど、
すぐに元の位置に戻す。
PECSのバインダーからスケジュールボードへ写真カードを移動するのが怖い。
なんとなくつじつまが合うような気がする。
6月10日(火) 今日は旗当番でした。 (一昔前で言うところの「ミドリのおばさん」?(^^; 登校する子ども達を横断歩道で誘導するやつ 年に2回くらい回ってくる当番。) チビッこい一年生がランドセル背負って行きよるんが、可愛くて 懐かしくて。 新鮮だった。 うちのも、こんなかったのにな…って。 次 中学生なんて信じれんわ(笑;)
しーちゃんが、「まだ~?まだ~?」とプレッシャーをかけてくるので。(鳥ネタばかりで叱られそうなので。)先月、子供達誕生日でした☆(笑)10歳、おめでとー!!ヾ(´・∀・)ノ
ツヨの「動けない現象」は続いています。
「動かない」というより「動けない」感じです。
クリニックで説明しないといけないので
文書に書き出してみると、
お風呂で体は洗えるのに、パジャマは着られない等
手先の問題や運動機能の低下ではないと思われます。
それと最近家で過ごすことを求めるようになりました。
いつもなら夕方、
『明日のぼくの予定は?』
と聞いてくるので、
「学校・〇〇(児童デイ)」と伝えると、
自分でスケジュールボードに写真を貼っていましたが、
最近は予定を聞くだけ聞いて
私の顔をじっと見て
何も貼りません。
私が貼ろうとすると手を制止します。
予定のないスケジュールボード。
学校の一日の授業内容も確認しています。
これでもし明日の学校の授業内容が「すいえい」とかで
ツヨがスケジュールに学校を貼れたとしたら、
意思表示・自我の目覚め、だったのか!
ということでしょうか。
今までとっても律儀に何事にも全力で頑張ってきたツヨ。
やっと自我が育ってきたのかな。
でも不安もいっぱいあるのでしょう。きっと自信だってない。
やりたい!今はやりたくない!という気持ちの芽をつまないように
注意深く様子をみようと思います。
こういうときは負荷を最小限にして
モチベーションを上げる方法を探してくださいとのことでした。