家でじっとしているのは退屈になり久しぶりに都会へお出かけ
いい気分転換になりました
新しく出店したpâtisserie AOKIの東京マカロン
贅沢と思いながらも買ってみました
大判焼きの中に何とマカロンが入ってます
お値段がいい事もありますが、美味しくマカロン大好きな2人も未知の味に大喜びで食べてました
最近デパートには新しいお店が続々、購買意欲をそそられます。全部買い占めてみたい
私が入院直前のそろばん検定では、2人とも不合格でした。
二年くらい前にツヨがお風呂で大暴れして、
疲れ果てた私が
「身体を拭くのは今日から自分でやってもらおう。」
とふと決めたときと同じです。
身辺自立「お風呂 自分で身体を拭く」
できないから、と自立を妨げているのは親なのでは。
その子の発達段階や、性質、器用さなどが関係するし、
ツヨの場合はこだわりがいい方へ作用すると、
余計ないたずらなどはしないで律儀にやり遂げようとする性質があります。
そして自己完結してもらうには何よりそもそも私が手伝った上で
習慣化している必要があります。
12年間、それはそれは毎日ツヨのからだを清潔に保ってきました。
(当たり前ですが)
「自分でやって。」
そう突然言われたツヨは戸惑いました。
シャワーヘッドを自分で持たせたこともないくらいなので。
でもやるべきことは分かっている。
数日でツヨは要領を得てきました。
頭を濡らす。一度シャワーを止める。シャンプーを2回押し出す。
頭を洗う。数日で生え際やおでこを洗うことも理解できました。
シャワーで流す。
「反対側。」
と指示を出すとシャワーを持ち替えて反対側も流すこともできました。
そんな要領で浴槽の中から一つひとつ丁寧に声掛け。
男子の大事なところは20回指で洗って20カウントお湯で流す。
すべて毎日一緒にやってきたこと。
そして足の指の間、おしり。
次に顔を20カウント洗ってシャワーで流す。
今日はツヨはショートステイに一泊。
平日に学校をお休みしていくのは初めてです。
短期入所も検討したけれど、
自分で三か所見学に行って様子を知り、
またいろいろな人から口コミなどの評判も聞き、
今は利用しないことにしました。
本当に困ったときにお世話になります。
一時ケアは家族の用事や休養のために不定期で使うところ。
どんなお子さんでも泊りにきます。
短期入所は家族だけで面倒をみることにいろいろな事情で
恒常的に限界がきている場合に使うところ。
いろいろな事情の中に「他害」の問題行動を持つお子さんがいるケースも
少なくないように感じました。
壁はびりびりに破かれ、洋服ダンスの中には大きな紙おむつが無造作に置かれ、
毎日、ここの部屋の子はどんなに苦しんで暮らしているのだろうと思うと、
あまりに切なかったです。
きちんと治療は受けているのだろうか。
薬を拒否する親御さんもいると聞きました。
短期の新入りで来た子をイライラのはけ口にしてしまうことも
あるということでした。
そんな施設ばかりではないでしょうが、
すぐにお友達を模倣してしまうタイプのツヨには
刺激が強すぎるかもしれません。
今日お泊りするショートステイはツヨが5歳の頃から家族の用事の時に
利用してきた場所。
たぶん、平日なので皆夜には帰っていってツヨの貸切状態・・・かな?
いつものスタッフのお兄さんにたくさん甘えているといいな。
その後、商店街に新しい店が次々とオープンしたり、村にキャンプ場が出来たり小さかった商店がコンビニになったり、流星群が降って来たり毎日毎日忙しいです。ふらふらです。結局、5時の村は静かなままだったので、その時間は島へ虫取りに通っています。早朝の島は高級虫...
わかったひと~?
と聞くと、
とにかく
『はい!』
と手をあげてしまう
ツヨの素直さに心が洗われる。
そういえばコトがツヨのことを「純粋」と言っていたっけ。
「私は少し汚れちゃったけれどね。」と。
社会の人の中でもまれていくということは
良くも悪くもいろいろなことが分かっていくということ。
コトは中学校でまさかの剣道部に入り、暑い中、毎日厳しい練習に耐えています。
昨日、始めて部内の練習試合を見にいきました。
家ではエアコンの効いた部屋でのんびりしているのに、
暑い体育館で何時間も重い剣道着をつけていられるのをほめたら、
「人は耐えなくてはいけないところでは耐えられるんだよ。」
と。
試合は一回戦で負けてしまった。
どうしても、人を強く叩けない、らしい。
剣道で勝つには致命的なタイプ。
どうして剣道部に入ったの?と話をしていたら、
理由の一つにこんなものが。
将来、親が老いたり死んでしまったら、施設に入れるにせよ多少はツヨの面倒をみることになる。
その時に体力的にも精神的にも剣道で鍛えることは役に立つだろうと。
親の弱ったときの話なので遠慮がちに、でも明るく言っていました。
12歳なりにいろいろ考えています。
施設に毎月払うお金は私が払うのか
歯磨きはやってくれるのか
など、気になっていたようで確認してきました。
鋭いなぁ・・・
おととい作った野菜のグリルと枝豆が残っていたので、
それをリメイクして昨晩は久しぶりにグラタンを作りました。
小麦粉の量が足りなかったのか、少しゆるいグラタンになってしまった。
チーズをのせてオーブンに入れてしまえば
なんとかなる。
ツヨは久々のメニューに目を丸くして、
フーフーしながらぺろりと食べました。
ひき肉のコクが強すぎて私は箸が進まず、少し残してしまいました。
それをちらっと見たツヨ。
でも人の分はもらわないことに徹底しているので、
ほしがることはありません。
翌朝
朝ごはんを食べていたツヨがすくっと立って、
冷蔵庫の50音表を指しました。
ん?なあに?
し
ち
ゆ
ー
??
もう一回指してくれる?
し
ち
ゆ
ー
じっと私の目を見るツヨ。
あ!
シチュー?!
そうか。「ぐらたん」はつづりを教えていなかった。
ホワイトソースがゆるかったし、シチューだと思ったか、
または苦肉の策で知っている物の名前で伝えたか。
なかなか通じなくて一生懸命「し・ち・ゆ・-」と指したのね。
半年ぶりぐらいに使った単語なのに、よく覚えていたなぁ。
私が残していたのを見ていて、明日の朝、食べようと思ったの?
うーん残念、リメイクだからもう処分済み。
「あ、シチューね!ないよ~。」
そういえば一歳の頃のこだわりで
赤・青・黄のおもちゃを常に並べる
というものがありました。
レゴブロックやクレヨン、折り紙、おもちゃなど、
目についたものをとりあえず一回、
3色並べて眺めるというもの。
2歳の頃には、大きさや種類の違うものでも、その3色に出会うと
並べていました。
赤い大きなボール、青いペン、黄色いノートなど。
机の中に椅子の脚がぴったり入っているところを眺める時期もありました。
食卓のテーブルに4つの椅子が等分間隔でピシッと入っている様子を、
寝転んで眺めたり微調整したりしていました。
その時期は食卓に座ることを許してくれず、
応接セットで家族の食事をとりました。
何かをずっと手に持っている時期もありました。
一歳のころは型はめブロックの黄色。
朝起きてすぐに持ち、手を洗う時は洗面台に置き、
食事の時はテーブルに置き、
終わるとすぐに持って
夜、寝入るとやっと手から取れたものです。
一歳の赤ちゃんでもキープオンこだわり。
シールはがしの時は自家用のビデオテープの背ラベルのシールを
すべてはがしてしまって、
どれに何が入っているかすっかり分からなくなって、
はがしたシールの山を目の前に愕然としました。
こだわりの総量は年齢が上がっても変わらない、
とはよく聞く法則ですが、
つねにキープオンこだわりの歩みだったなぁと。
だいぶ前の話題ですが・・・(4/9 LINEのタイムラインに書いてた内容です(^^ゞ)
子どもが蹴ったボール避けようとして事故 親の責任認めず 最高裁
これ、親じゃなくて 学校の責任だと思うのは 私だけでしょうか・・・?
ゴールに向かって蹴ったボールが 外れて 学校外に飛んでいく ってこと自体 防ぐ手立てはあったでしょ?
フェンスだけじゃダメなら ネット張るとか。
ゴールの向こうに 道路があるのは 学校が そういうゴールの設置をしてたからだよね。
Jリーガーでも 日本代表選手でも ゴール外すことあるのに。
当時11歳の子が 23歳になるまで ずーーーーーーーーっと このことで 罪の意識をもったまま 育ってきたなんて!!
この子が可哀想。この子の家族が 学校側を訴えてもいいくらいだと思うよ!!